スターデジオの録音(2)自作プログラム

スターデジオは毎週プログラムの一部だけ入れ替えするので、毎週録音するとかなりの曲がダブることになる。新曲だけを選び出すのは結構根気がいる。そこで一度録音した曲名を累積しておいて、それと曲名リストを照合して録音したことのある曲名に印を付けるプログラムを作成して使っていた。
DigioTxtとReckyの間にこのプログラムをかますことで、新曲を選ぶのがとても楽になった。但しこのプログラムにはひとつ問題があって、曲名だけの照合なので、違うアーティストの同名曲を同じ曲と判断してしまうのだ。これを回避するために、アーティスト名も含めて照合するようにプログラムを変更したかったのだが、なかなか手が付かなかった。結構長い間懸案だったのだが、今回ようやく重い腰を上げて、この問題に対応すべく、プログラムの修正を行うことにした。
このプログラムを作成したのはもう4年も前のことだ。開発言語は無償で利用できるMicrosoft Visual Basic 2005 ExpressEdition。その後、PCをVISTA用に買い替えたので、すでに言語環境は消えていたので言語環境のインストールから始めた。
Microsoftのサイトを探してみると、最新のVisual Basicは2008になっていたので、早速そのExpress Editionをダウンロードした。ところがインストールを始めてすぐ、.NET FRAMEWORK 3.5の導入のところでインストールが停止してしまう。ネットで探すと、同様の症状の人がいたようだが、解決方法が見つからない。面倒だし、そもそも2005で作ったプログラムの修正だし、ということで、まだサイトから落とせた2005をインストールする。こちらは何の問題もなく設定完了。
ついでにWindowsUpdateを行ったあと、試しにもう一度2008の方をインストールしてみると、今度はすんなりとインストールが進んだ。但しSQLServerのところで同じエラーが発生したので、SQLServerだけの単独のパッケージを落としてきてインストールすると、なんとか最後まで行った。(DBは当面使わないんだけどね)
というわけで、最初から.NET FRAMEWORKとかSQLServerは別々にインストールしておくとか、WindowsUodateを実行しておくとか、準備しておけば良かったのかもしれない。まあ、よく分からないけど、試行錯誤の結果、ようやく再び開発に取り掛かれる環境になった。

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