ティファールの電気ケトルが寿命?水漏れに加え底に焦げた穴が…

結構長いこと使ってきたわが家のティファールの電気ケトルですが、ついに寿命を迎えたようです。

ティファール電気ケトルの写真

長年愛用のティファールがついに故障!

ちょっと小太りなフォルムの「オヴェア」という商品ですが、1.7リットルの大容量に惹かれて購入したのが13年前!

一時使っていない時期はありましたが、このところ毎日フル稼働していたせいか、ついに水漏れが発生したのです。

どこから漏れているのか定かではありませんが、恐らくパッキンが劣化しているのでしょう。13年という年月を考えると当然というか、よく持ったものだと思います。

ですが、ふとひっくり返して底を見てみると…

ティファール電気ケトルの底の写真

なんと小さな穴が開いているではありませんか!

普段ひっくり返してみることはないし、水漏れとは関係なさそうな部分なので、いつできた穴なのかは分かりません。

良く見ると周りが少し焦げて変色しており、溶けて穴が開いたような感じです。

ティファール電気ケトルの底の拡大写真

水漏れに関しては寿命と諦め、廃棄するつもりですが、この穴はちょっと気になります。

疑問を感じたので分解せずにいられない

穴が開いていた底の部分は本体にネジ止めされているだけのようですので、分解してみようとネジを外そうと思ったのですが…

ティファール電気ケトルの底のネジの写真

5本のうち2本は普通のプラスネジだったのですが、3本が見たことのないネジ頭でした。H型とでも言うのでしょうか、マイナスネジの溝の中央が埋まっているような感じなので、筆者が持っているドライバーでは回せませんでした。

調べてみると、U字型ドライバーという刺又(消防署の地図記号の元になっているヤツ)のミニチュアみたいな特殊なドライバーでないと回せないようです。

が、このためにしか使えないような工具を調達する気はしないので、ラジオペンチで挟んでなんとか外しました。

ティファール電気ケトルの底のネジとラジオペンチの写真

ちなみにこのような特殊ネジ(別名いたずら防止ネジ)を使っている部分は設計者の意図がありますので、基本的にさわらないようにしましょう。今回は廃棄することを決めていたので、敢えて開けてみました。修理目的の場合はもちろん自己責任で…

なんとか分解した結果…

ということで、底の部分を外すと、穴の開いている部分の状況が判明しました。

ティファール電気ケトルの底を外した内部の写真

どうやら、配線コードと底の樹脂が触れているところが溶けて穴が開いているようです。

配線コードが劣化したためなのか、何らかの原因でコードが熱を持ちすぎてしまったのか分かりません。もしかしたら水漏れが原因かも知れませんが、いずれにしても13年超は使い過ぎですね。とっとと買い換えます。

またティファールに買い替え

いずれにしても13年の長きにわたり故障なしで使えたティファールを信頼し、またティファールの電気ケトルに買い換えました。

それについては次の記事で…

ティファール温度調節機能付き電気ポットの写真 ティファールの電気ポットを買い替え!話題の温度設定機能は超便利!

ということで、小太りケトル君、長い間お疲れ様でした!

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