Zaurusの住所録

リナザウは持ち歩きにちょうど良い大きさでとても便利だが、小さいだけに紛失する危険性もノートPCより高い。ノートPCでは当たり前となったハードディスクの暗号化も、Zaurusでは期待できそうもないので、住所録は入れていなかった。だがこのところ続けて外出先で住所録が必要になることがあったので、今更だけどやはりZaurusに住所録を突っ込んでおくことにした。
Zaurus標準のアドレス帳ではパスワードも掛けられないので、データベースとして使っていたPortaBaseに入れることにした。
PortaBaseは簡単に必要な項目を定義できて、Windows版もあるし暗号化もできるカード型データベースだ。PCのPortaBaseで住所録のDBを(もちろん暗号化して)作っておき、住所録を入れている筆まめからCSV経由でPortaBaseにインポートすればできあがり。できたDBファイルをZaurusにコピーすればZaurusのPortaBaseでもそのまま使える。
これで住所録の持ち歩きもバッチリだ。

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