bitWarp使用感

bitWarpをWebで土曜日の夜にWebで申し込んで、火曜日にはCardが自宅にクロネコで届いた。
早速SL-C860に差し込むと、勝手にCardを認識してくれた。通信設定も、so-netのIDとPasswordを入れるくらいで、他のパラメータは最初から設定されていて、きわめて簡単だ。
インターネットに繋いでWebを閲覧してみると、表示の早さは電波状態によるが、自宅だとP-in m@sterの64Kとほとんど変わらない感じだ。しかし、P-in m@sterでは繋がらなかった職場のデスクでもなんとか繋がるようになったのはかなり嬉しい。
通信カードはNECインフロンティアのVN-201という、AirH”のAH-N401CをbitWarp専用にしたようなものだ。このカードはアンテナ部分が簡単に外せて、外したあとの穴を塞ぐためのゴムも付属しているのだが、職場のデスク回りの電波状態が悪く、内部アンテナでは厳しいので、しかたなくアンテナを付けたまま持ち歩いている。アンテナを付けるとかなり出っ張るし、アンテナ自体がしっかり固定出来ないので、このまま持ち歩くのにはかなり不安が伴うのだが。
付属のケースはPCカードが二枚収まる厚みがあるのに、実際にはVN-201本体とPCカードアダプタしか収まらないのは首をかしげてしまう。せっかくはずしたアンテナをしまう場所が設けてあるのに、この厚さでは持ち歩く気がしない。残念!

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