パソコンデスクの椅子が壊れたので粗大ゴミに出し、新しいのを買いました

自宅のパソコンデスクで使っていた椅子がついに壊れました。

椅子の破損状況

椅子のシート下にある脚部を受ける部品の溶接部分の片側が完全に分離していました。これ以上使うのは危険でしょう。

もう何十年も使ってきた年代物なので、さすがに限界ですね。
本当にお疲れ様でした。壊れた椅子は粗大ゴミに出すために一旦庭で保管することに。

横浜市の粗大ゴミ処理

ちなみに横浜市の粗大ゴミはインターネットで申し込めるので便利です。
但し引き取り日は混んでいると数週間後になります。

急ぐ場合は横浜市内4箇所に粗大ゴミ自己搬入ヤードという施設があるので、
そちらに自分で持ち込むこともできます。
自分で持ち込む場合も事前に予約する必要があります。

粗大ゴミの処理には手数料が掛かります。
手数料は引き取りあるいは持ち込む前に指定の金融機関、郵便局、コンビニで納付し、収集シールを受け取って粗大ゴミに貼り付けておきます。
椅子の粗大ゴミ処理手数料は200円でした。

新しい椅子のチョイス

新しい椅子はアマゾンで探しました。
部屋が狭いのでなるべくコンパクトな物を探しましたが、なかなかこれといったモノが見つかりません。

今まで使っていたのは一昔前のいわゆるオフィスチェアですが、同じようにキャスターとアームレストが付いた椅子は一回り大きいサイズのものばかり。
デザイン的には現代的で魅力があるものが多いのですが、現状のデスク周りではサイズ的に取り回しが厳しそうです。

しかし今後は今まで以上にパソコンデスクを使う時間が増えると思われるので、コンパクトでもアームレストなしの椅子は選びたくありません。

ということで、課題でもあったパソコンデスク周りの整理を少し前倒しして実施し、少しスペースを広げました。

これでサイズが少し大きくても、アームレスト跳ね上げ式ならなんとかなる目処が付いたので、デザイン的に気に入っていた椅子を注文しました。

選んだのはDEVAISEというブランドのアームレスト跳ね上げ式の椅子です。

DEVAISE オフィスチェア(PP0069A)

宅配便はこんな感じの箱(60cm×60cm×30cm位)で届きました。

パーツは全部でこんなもんです。

組み立て自体は単純なのですが・・・

最初に5つのキャスターを脚部に組み付けるところでいきなり壁にぶつかりました。

差し込み式キャスターの組み付け方法

この椅子のキャスターは差し込み式を採用しています。

思えば筆者が今まで組み立てたことのある椅子は全てねじ込み式のキャスターで、差し込み式は初めて。しかし、どうやってもキャスターの軸を脚部の穴に差し込むことができず、思いっきりあせりました。

先端部分は入るのですが、軸の途中にリング状のモノが付いていて、そこから奥へは相当な力を掛けないと入りそうもありません。しかし車輪の部分がクルクル廻ってうまく力を掛けられないのです。

最終的にキャスターの車輪の間に軍手を突っ込み、手で掴みやすくした上で思いっきり体重を掛けてなんとか入れることに成功!

もちろん床もパーツも傷付かないように下にダンボールを敷いています。

ちなみに上の写真の向きが一番力を掛けやすかったです。入ってくれたときはうれしかったなー。これだけで30分くらい掛かりました。

完成!

あと、座部、背部、アームレスト、ヘッドレストを繋ぐボルトが結構堅くて手が痛くなりましたが、60分くらいで完成できました。

見た目はかっこいいし、座り心地も良好でした。
それから、商品説明にはロッキング機構が最大10度までと書かれていたのですが、実はシート下のレバーを外側に引くと、かなりの角度までロッキングするようになります。これはうれしい誤算でした。

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